冬に大活躍したダウンジャケット。「クリーニング代が高そうだから」と、そのままクローゼットにしまっていませんか。皮脂や汗を残したまま保管すると、襟や袖口の黄ばみ、羽毛のにおい・へたりの原因になる場合があります。この記事では、ダウンのクリーニング料金相場、出すべきタイミング、自宅で洗えるダウンとの使い分けまで分かりやすく解説します。
ダウンのクリーニング料金相場
| アイテム | 料金の目安 |
|---|---|
| ダウンジャケット(ショート丈) | 2,000〜4,000円前後 |
| ダウンコート(ロング丈) | 3,000〜5,000円前後 |
| 高級ブランドダウン | 4,000円〜(専門コース) |
| 保管サービス | +500〜1,500円前後/点 |
ダウンは水鳥の羽毛と表面加工を傷めないよう手間のかかる洗いが必要なため、一般衣類より高めです。パック制の宅配クリーニングなら、家族のダウンやコートをまとめて出すことで1着あたりを抑えられます。
出す時期は「シーズン終わり」がベスト
おすすめは、着納めした直後の春先です。汚れを落としてから保管することで、黄ばみ・カビ・羽毛の劣化を防げます。「秋に出せば着る直前にきれい」と思いがちですが、汚れたまま夏を越すことこそがダメージの原因になるため、しまう前に洗うのが鉄則です。もし洗わずに夏を越してしまったダウンがあるなら、着始める前の今の時期に出しておきましょう。シーズン直前・直後はクリーニング店が混み合い、納期が延びやすい点も覚えておくと安心です。
自宅で洗えるダウンとの使い分け
洗濯表示に桶マークがあるダウンは、自宅で手洗いできるものもあります(ユニクロ等のカジュアルダウンに多め)。一方、次のようなダウンはクリーニングに任せるのが安心です。
- 革・ウール・ファーなど異素材の付いたダウン
- 高級ブランドダウンやお気に入りの1着:水洗い失敗のリスクを避けたいもの
- 表面に光沢・撥水加工のあるダウン:家庭洗いで風合いが変わる場合があります
自宅で洗う場合の手順は冬物衣類の洗い方〜ダウン編〜で、コート類はコートを自宅で洗う方法で詳しく解説しています。
宅配クリーニング+保管でクローゼットもすっきり
かさばる冬物こそ、宅配クリーニングの保管サービスと相性抜群です。春に出して秋に受け取れば、クローゼットの場所を取らず、着始めの黄ばみ・におい問題も起きません。仕上がり重視なら、手仕上げのサービスを選びましょう。
プラスキューブ|職人が1点ずつ手仕上げする宅配クリーニング
ダウンやブランド服の品質に定評のあるパック制宅配クリーニング。全国送料無料(沖縄・離島を除く)で、自宅から送るだけです。
各社の特徴比較は宅配クリーニングおすすめサービスを徹底比較もあわせてご覧ください。
まとめ
ダウンのクリーニングは1着2,000〜4,000円前後が目安で、出すタイミングは「しまう前」がベスト。洗える表示のカジュアルダウンは自宅洗い、高級ダウンや異素材付きはプロへ、と使い分ければ費用も品質も両立できます。汚れを持ち越さないひと手間で、お気に入りのダウンを何年もあたたかく着続けましょう。
※本記事にはプロモーションが含まれます。