コインランドリーを使ってみたいけれど、「何分かかるのか分からないと予定が立てられない」という方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、衣類の洗濯だけなら30〜40分、乾燥だけなら20〜30分、洗濯から乾燥まで通しでも60〜90分が目安です。この記事では、洗うものごとの時間早見表と工程別の考え方、空いてる時間帯・混みやすい時間帯の傾向、時間を短縮するコツまで分かりやすく解説します。
コインランドリーの時間は何分?早見表でチェック
まずは、洗うもの別のおおよその所要時間です。機械のサイズや洗濯物の量によって前後するため、目安としてご覧ください。
| 洗うもの・使い方 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| 衣類の洗濯のみ | 30〜40分 |
| 衣類の乾燥のみ | 20〜30分 |
| 衣類の洗濯+乾燥 | 60〜90分 |
| 毛布・タオルケット(洗濯+乾燥) | 70〜100分 |
| 布団(洗濯+乾燥) | 80〜120分 |
「思ったより早い」と感じた方も多いはずです。コインランドリーの機械は業務用でパワーがあるため、家庭の洗濯乾燥機で3〜4時間かかる乾燥まで含めた工程が、半分以下の時間で終わります。
工程別の時間の目安と使い分け
洗濯機のみ:30〜40分
洗い・すすぎ・脱水までで30〜40分が一般的です。脱水力が強いため、持ち帰って干す場合も乾きが早くなります。
乾燥機のみ:20〜60分
乾燥機は「8〜10分100円」前後で時間を買い足す方式です。自宅で洗った衣類なら20〜30分、毛布や布団などの大物は40〜60分が目安です。部屋干しで乾ききらなかった洗濯物の「仕上げ乾燥」なら10〜20分で十分な場合もあります。
洗濯乾燥機:60〜90分
1台で洗濯から乾燥まで自動で進むタイプです。機械を移し替える手間がなく、スタートしたら買い物などに出かけて、終わる頃に戻る使い方ができます。料金の相場はコインランドリーの料金はいくら?洗濯・乾燥の最新相場とお得な使い方で詳しく紹介しています。
コインランドリーが空いてる時間帯・混みやすい時間帯
せっかく行ったのに機械が全部使用中だった、という事態は避けたいもの。混雑には次のような傾向があります(店舗や地域によって異なります)。
- 混みやすい:土日祝日の午前〜夕方、雨の日とその翌日、平日の夕方〜夜
- 空いている傾向:平日の午前〜昼過ぎ、24時間営業店の深夜〜早朝
特に梅雨時や台風シーズンの週末は乾燥機の順番待ちが起きやすくなります。時間に余裕を持つか、平日の昼間を狙うのがおすすめです。初めて行く店舗選びのポイントは失敗しない!コインランドリーの選び方7つのポイントもあわせてご覧ください。
時間を無駄にしない4つのコツ
- 洗濯物を詰め込みすぎない:容量オーバーは洗いムラ・乾きムラのもとで、結局乾燥時間の追加につながります。ドラムの7〜8割までが目安です。
- 乾燥は大きめの機械を選ぶ:衣類がふんわり舞う空間があるほど早く乾き、仕上がりもふわふわになります。詳しくは洗濯物がフワフワに!コインランドリーの賢い使い方で解説しています。
- 乾燥の途中で一度ほぐす:20分ほど回したら一度扉を開けて洗濯物をほぐすと、絡まりがほどけて乾きムラが減ります。
- 乾いたバスタオルを1枚入れる:乾燥機に乾いたタオルを一緒に入れると水分を吸ってくれるため、乾燥時間の短縮に役立ちます。
なお、「コインランドリーに通う時間そのものを減らしたい」という方には、自宅で集荷から受け取りまで完結する宅配クリーニングという選択肢もあります。
まとめ
コインランドリーの所要時間は、洗濯のみ30〜40分・乾燥のみ20〜30分・洗濯乾燥機で60〜90分、布団などの大物でも2時間以内が目安です。混雑を避けるなら平日の昼間か深夜・早朝が狙い目。時間の見通しが立てば、待ち時間を買い物や休憩にあてて効率よく使えます。天気に左右されない洗濯手段として、ぜひ活用してみてください。
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